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那覇市周辺観光スポットと言えば!国際通りにおきなわワールドと首里城

まだまだ肌寒かった3月、4月が終わると、段々汗ばむ日も多くなってきます。
そのうちに、いつの間にか梅雨となり、本格的な夏のシーズンになってきます。
そんな時、夏休みなどで旅行に行きたい地域として人気なのが沖縄旅行レジャーの事なら沖楽です。
その沖縄ですが、場所は九州と台湾との間にあります。
多くの島々からなっており、日本の本島から約700キロほど離れた場所にあります。
そんな沖縄に暑い時期行き、都会にはない青い海と青い空を満喫して、ゆったりと沖縄で過ごす人も多いことでしょう。
沖縄の県庁所在地は那覇市で沖縄県の南のエリアに存在しています。
この地域は沖縄県庁や国際通りなどもあり沖縄県で一番栄えている場所で、たくさんの企業などもあります。
まずはこの周辺に来て観光される人が多いのではないでしょうか。
那覇空港から車で10分ほど位でこの那覇市に到着します。
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空港を降りてから感じることの出来る南国の空気は那覇市に入っても続きます。
この那覇市周辺で沖縄旅行を楽しむ人も多いと思いますが、まずは国際通りが有名な観光スポットです。
この多くのお店が建ち並ぶ、パレットくもじ前から安里三差路までの約1600メートルは那覇市のメインストリートであり、観光客だけでなく地元の多くの人も利用しているために1日中人通りがたえません。
ここは「奇跡の1マイル」と呼ばれています。
それは第2次世界大戦で大部分が壊滅的な被害を受けたにもかかわらず、時間をかけて復興を遂げたため、沖縄県民のパワーの象徴とも言われています。
沖縄観光の際にレンタカーなどを使用する人は多いと思いますが、国際通りでは注意しなければならないことがあります。
それは、日時によっては車両規制があることです。
土日と祝日と正月三が日を除く、朝の7から9時と17時30分から19時30分の間はバス専用道路となり、一般車両は通行できなくなっています。
また毎週日曜の12から18時はトランジットモールが行われており、一般車両は通行できないので注意が必要です。
知らないで入ってしまう人もいるそうなので、注意しましょう。
次に那覇市周辺で有名な沖縄を体験できる観光スポットがおきなわワールドです。
那覇市から車で30分から40分の場所にあり、沖縄の文化、自然、歴史などを体感することができます。
東洋一の美しい鍾乳洞といわれる玉泉洞は年間100万人以上の観光客が訪れる沖縄でも有名な観光スポットで一般公開されている場所は現在約890メートルですが、全長が約5000メートルもあります。
そして沖縄で有名な生き物と言えばハブです。
このハブに触り学べるハブ博物公園がこのおきなわワールドにはあります。
1日5回行われているハブショーや、財運を司る弁財天の化身とされ、金運の象徴と呼ばれている幸運の白ヘビを首に巻き付けるなどしての写真撮影も可能です。
また、沖縄の伝統的な盆踊りの一つのエイサーを見ることも出来ます。
エイサーは本来は旧盆に行われる、先祖供養のための集団舞踊です。
大太鼓や締太鼓、三線、三板、指笛などを駆使した迫力のあるパフォーマンスを見ることが連日可能です。
その他にも、沖縄がかつて琉球王国と呼ばれていた時代から発展してきた独特の伝統工芸をこの沖縄ワールドでは体験することが可能です。
その一つは織物で、花織、ロートン織、手花織など首里の織物を初めとして、現代風に絣、 絽織、ヤシラミなど多種の技法を用い制作しています。
そして、昔は首里を中心として行われた、紙すきや、沖縄伝統の染織である藍染めや戦後に持ち込まれた空き瓶などを再利用してスタートした琉球ガラス作りなども体験することが可能です。
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最後に那覇市周辺で沖縄観光をするならば忘れてはいけないのはは、世界遺産でもある首里城でしょう。
14世紀末頃に琉球王国の中心として繁栄していましたが、度重なる消失などがありました。
しかしながら、復元を繰り返しながら、平成4年には現在の建物として完成しました。
そして平成12年12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。
まず首里城観光に訪れた人が見るのは守礼門でしょう。
守礼門は普段利用している2千円札にも印刷されている門で、門には「守礼之邦」という言葉が大きく掲げられています。
これは、「琉球は礼節を重んじる国」という意味で、当時の宗主国である中国王朝に向けてのメッセージとなっていたそうです。
また、首里城の名前の通り、建物の多くは朱色になっています。
その朱色に染められている屋根の赤瓦は当初から赤だったわけではなく、当時は黒であったそうです。
しかし、瓦を黒くするための人でも時間も費用もなかった当時の人々が低温で焼くと赤くなることを発見し、赤瓦として利用したということがあったそうです。
その他にも首里城はパワースポットとしても有名で、旅の安全や出世祈願、運気を上げたい人や、繁栄を願いたい人が集まります。
その中でも、風水などの力が集まると言われているのが、「冊封使歓待の池」で1427年に懐機が作ったと言われています。
現在では公園として整備をされており、龍潭通りから池越しに眺める首里城が天空に浮いたように見える、絶景のスポットとしても有名です。

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